相続事業を「所長先生しかできない業務」ではなく、スタッフ主体で回る“事務所の収益事業”として構築するための講座です。
営業・面談・業務フロー・役割分担・管理方法・ツール活用まで、移植・実装レベルでお伝えします。
相続業務の経験が浅い事務所様でも、税理士とスタッフ双方が、基礎から実務の流れまで体系的に学べる内容になっています。
はい。
業務分解・役割設計・教育方法を整理することで、スタッフが力を発揮できる体制づくりを目指します。ヒアリング・クロージングなど窓口対応や、申告業務・手続き業務などをスタッフができるようになります。
はい。
ヒアリング・説明・進行管理などを整理し、段階的にスタッフへ移管していく考え方を学べます。
はい。
面談シート・進捗管理・ヒアリング・業務整理など、現場で練り上げてきた活用できるツールや考え方もお渡しします。
相続を強化したい税理士事務所様や、所長依存から脱却し組織的に成長したい事務所様が多く参加されています。開業前の準備としてご参加の先生もいらっしゃいます。
経営者の「頭の中にある想い」を言語化し、社員が自然と動きたくなる「共通言語」として整えるプログラムです。成果物として「心をつなぐ働き方マインドブック」が手に残り、採用・教育・定着に活用できます。研修はカードワーク形式で楽しく進み、社員からも「楽しかった」という声が多く届いています。
その心配はよくいただきます。でも実際に参加した社員からは「楽しかった」「自分のことをちゃんと見てもらえた」という声が多く届いています。カードワーク形式で進むため、座って話を聞くだけの研修とはまったく違います。社員が「やらされている」ではなく「自分ごと」として参加できる設計になっています。
研修が変化につながらない最大の理由は、「その場限りで終わってしまうから」です。人財ハピナビは研修で終わりません。社長の想いと社員の行動指針が「マインドブック」という形で手元に残り、日々の仕事の中で使い続けられます。一度きりのイベントではなく、組織の文化をつくる仕組みです。
その経験はとても大切にしたいと思います。人財ハピナビが大切にしているのは、「外から押しつけない」ことです。社長の言葉、社員の言葉を引き出して、その会社らしい共通言語をつくります。完成するマインドブックは、コンサルタントが作ったものではなく、その会社の社長と社員が自分たちでつくったものです。
むしろ自然です。顧問先の社長にとって、税理士の先生は「何でも相談できる信頼できる相手」です。業績の数字を一緒に見ながら「人の問題」も解決できる先生は、社長にとってかけがえない存在になります。「うちの先生に紹介してもらったから安心」という信頼感が、顧問関係をさらに深めます。
もちろんです。まずは体験会にお越しください。実際のマインドブックを見て、カードワークを体感して、他社の事例を聞いていただくだけでも、「自分の会社に当てはまる」と感じていただけるはずです。申し込みや契約のプレッシャーは一切ありません。「何か変えたい」と思った今が、動き出すタイミングです。